表情筋を動かさないと死んでしまう病にかかってしまったナレーター。

どうも、顔面騒音系ナレーターの片岡晟です。

 

何が騒音なのかというと、とにかく表情です。

ナレーションしてる時はもちろん、

 

友人と会話してる時、

 

庭先でベンチャー社長のごとくろくろを回している時、

 

お日様の下を気持ちよく散歩している時、

 

唐揚げの美味しさを語っている時、

断崖絶壁を登っている時、

(ボルダリング)

 

あらゆるタイミングで顔面がうるさいです。

 

表情筋が凝り固まってたり、

無表情な時間が続いたりすると、

どんどん自分の心と感性が死んでいく音が聞こえてくるのです。

ブチッ、ブチッ、と。

それはもう恐怖です。表情筋を動かし続けなければいけない病なのです。

 

まるで泳ぎを止めると死んでしまうマグロのよう。さばいても美味くありませんが。

 

「顔面静かにして!」

というクレームにクソマジメに対応するときさえ顔面がやかましくなってしまうので

(ごめんなさーい!!!!!!)

もう救いようがありません。

墓場まで一緒にこの顔は持っていくつもりです。

 

でも、このうるせえ顔が楽しく見える奇特な(危篤な)人もいるらしく、

その人たちのためにも今日も表情筋はアドレナリンマックスで動き回っております。

 

表情豊かに生きるって楽しいです。

表情筋オモクソ動かすナレーションってやっぱり表情でます。

 

日本一の顔面騒音系ナレーターの片岡晟、

耳かっぽじって、目見開いて、以後お見知り置きを。

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