世の中に「天才」なんて存在しない。あるのは「勝利宣言」と「継続力」だけだ。

こんにちは、顔面10000気圧ナレーターのかたおかあきらです。

 

見事に風邪をひきました。昨日から喉と鼻が違和感 on the show です。

ナレーターとして自己管理どうなってるんだ、みたいなこと言われそうですが、

いくら自己管理しててもなるもんはなるし、僕は自分の人生をコンテンツ化してるんで

全然風邪公表します。鼻水の雨を降らせてやろうか。

 


天才なんて誰にでもなれる


だいぶ体しんどいにも関わらずこうして書いてるブログ。

毎日書きますって言ってからあっという間に今日で10日目になりました。

正直言って毎日ブログを書くのって、

結構きつい!!

毎回記事を書き始めてから投稿するまでに3時間以上かかるんで、

その時間を1日のどこかに組み込むスケジュール管理能力も試されるし、

毎日ブログを書くネタを考えるのにめちゃくちゃ頭使うしで、

これは甘いもの1トンレベルで摂取してもすぐ全カロリー消費するに違いない。

 

でも、実際結構大変っちゃ大変なんですけど、気持ちの面では全然苦じゃないんですよね。習慣になるってすごい。

10日経ったってのも感覚的にはあっという間で、

「10日かー、あとこれ3回繰り返せば1ヶ月だなー。あれ、案外1ヶ月ってすぐじゃない?」

みたいな感じになってます。習慣になるってすごい。

 

 

何かしらの第一人者や天才って、それを長い間ひたすらやり続けてきた人だと思うんです。

やり続けていく「継続力」こそが、その人を第一人者にし、天才にする。

僕は、天才じゃない人なんて1人もいないと思ってます。

みんな自分が何の天才なのか、何の天才になりたいのかわかってないだけで、

「〇〇を極める!」と決めて継続していれば天才なんて誰にでもなれると本気で思ってます。

 


「天才」という安易な言葉


ところで僕は、「天才」という言葉が嫌いです。

この流れで何を言ってるんだと思うかもしれませんが、

「天才」という言葉は、天才と呼ばれる人を突き放す言葉だからです。

この言葉は往々にして、

「君は天才だね!何の努力もなしに、才能だけでここまで成り上がってしまうんだから!

僕なんか何の才能もないし、君みたいにはなれないよ」

という言外の意味を含んで、その”天才”な人との壁を作ってしまうことがままあります。

天才な人は孤独です。

「天才」というカテゴリーに押し込められて、その人が積み重ねてきた努力や苦しみは全て無視された「なんか他の人とは違う別の人間」として認識されやすいからです。

 

なので僕は、世に言う「天才」と呼ばれる人たちを全く「天才」とは思いません。

その人たちの歴史、人格、考え方、環境に目を向けます。

すると見えてくるのは、その人たちの何と人間らしい、何と泥臭いまでの物語。

僕はそこに目を向けたい。その人のことをちゃんと知りたい。

「天才」という、生まれた時から何の努力もせずに成功してきたかのように思わせる言葉は、

「この人は自分とは違う」という壁を作って安易にその人をカテゴリー分けしようとする、

コミュニーケーションにとって最大の敵です。

 


継続力は「覚悟や責任を伴った宣言」にあり


長々と個人的な天才論を弁じましたが、であるならば、です。

「天才」と呼ばれている人たちも、知られてないだけで無数の努力を継続して「天才」と呼ばれるに至ったならば、

「平凡」と呼ばれる人たちも、みんながみんなそれぞれ潜在的に持っている才能に気づいてそれを特化させ続ければ、

「天才」になんか簡単になれる。

むしろ世の中のみんなが全員「天才」になっちゃって「天才」という概念がなくなる。

一つの概念がなくなってしまうかもしれないほど、「継続力」ってすごいパワーなんです。

 

こんなことを言っていると、案の定こんな声が聞こえてきます。

「継続は力なりってのはわかったよ。でもよ、継続できないから困ってんじゃねーか

 

その通り!!!

みんながみんな無条件に強靭な継続力を発揮していれば、現代の広辞苑に「天才」という言葉は載っていません。

 

でもですよ。僕なんか、別にブログをずっと続けてきている「ブログの天才」でもないのに、

しかも僕自身すごく飽きっぽい性格なのに、

3時間以上という決して短くない時間を割いて、年に1度ひくかひかないかの風邪で体がしんどいながらも

こうやって10日間毎日欠かさずブログを更新できてます。何ででしょう。

 

答えは簡単です。

 

ブログ毎日更新の初日に「1ヶ月毎日ブログ書く!!」と声高々に宣言してしまったからです。

 

こう見えて僕、インスタグラムではフォロワーさんが5000と数百人いまして、

インスタグラムのフォロワー数はナレーター業界で日本一なんです。

 

僕のインスタグラムはこちら

 

そしてこのブログの読者は大体インスタグラムでアップした告知から流れてくるので、

僕は実質的に「1ヶ月ブログ毎日更新します!」と五千数百人に誓っているのです。

そりゃあ逃げられません。何だかよくわからないけどものすごい覚悟が決まります。

 

でも、実際人数はそんなに関係なくて、

もしフォロワーが数百人でも数十人でも数人でも、毎日更新してると思います。

大事なのは、「自分の大切な人に誓ったかどうか」です。

 

僕は、インスタグラムやツイッター、フェイスブックで僕をフォローしてくれている人たちにとても感謝してます。

みんな、多少なりとも僕のどこかを好きになって僕をフォローしてくれていると思うんです。

そういう人たちに僕も好意で応えたいし、何より大切にしたい。

そんな人たちの前で誓ったことだからこそ、

覚悟も決まるし、責任感も伴って絶対やり遂げようとするし、絶対やり遂げる。

 

いわばその宣言はもう、「勝利宣言」なんです。

宣言したことで、もうすでにやり遂げてるんです。

あとはその過程を埋めていけばいいだけなんです。

 

極論言えば、

「1ヶ月毎日ブログ更新します!!」

じゃないんです。

「1ヶ月毎日ブログ更新しました!!」

なんです。

もはや過去形なんです。

 

まあそんなことを考えながら、

あとはブログからナレーションとか色々仕事が来ればいいなーと思って毎日更新してます。

 

ブログを毎日更新して露出を増やして仕事をいっぱい増やしたい!!←目的

みんなに宣言したことを絶対つらぬく!!←心の支え

 

って感じです。

 


宣言は「したもん勝ち」


もしこのまま10年間くらい毎日ブログを更新すれば僕も「ブログを毎日更新する天才」なんて呼ばれるのかもしれませんが、

その時はこう言ってやります。

「天才?笑わせるな。僕ほど泥臭くて平凡で毎日ネタ考えるのにうんうん唸ってるやつのどこが天才なんだ!」と。

 

この記事を読んでくれているあなたも、

何かやり遂げたい目標があって、でも正直やり抜く自信がなかったら、

大切な人に思い切って宣言してみてください。

そっから継続できて、自信がついていくんです。みんなよく順番を逆に勘違いしてます。

 

「継続する自信があるからやり遂げる宣言をする」んじゃあないんです。

「やり遂げる宣言をしてしまったから継続できて自信がついてくる」んです。

 

宣言するまで躊躇するかもしれませんが、まずは何も考えずに「ぽんっ」と言葉にしてしまえばいいんです。

宣言はしたもん勝ちです。

宣言した人から継続力が発揮できて、結果が伴っていくんです。

宣言しないなんて、もったいないですよ。

僕を宣言の練習台に使ってもいいですよ!思わぬ才能が花開くかもしれません!

え?僕はそれほど大切な人ではないって?それを言っちゃあおしまいだ!

以上、顔面バッファロー系ナレーターのかたおかあきらでした!

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