「超」がつくほど人見知りでも顔面崩壊することでコミュニケーションは取れる。

こんにちは、顔面癒し系ナレーターの片岡晟です。

昨日、お世話になっている会社さんのパーティーに参加してきました。

 

同業者のナレーターさんはもちろん、

営業の方やミュージシャン、はたまたスピリチュアルカウンセラーの方まで

なかなか会えない業種の方達といろんな話ができてとても有意義な時間でした。

 

パーティでは僕を中心に大盛り上がり、

僕が一言「あ」だけでも口にしようものなら

周りはドッカンドッカン爆笑の渦に飲み込まれる様子!

 

 

・・・と言いたいところなのですが。。

 

僕ってモノッッックソ人見知りなもんで、

既存のコミュニティに入り込むのがめちゃくちゃ苦手なんです。

僕が野暮なこと言って、そのコミュニティの人たちを白けさせちゃうのが

すごく怖いんですよね。

マンツーマンならその人と僕だけの世界なんで

いくらでもエンターテインメントを提供しちゃうんですが、

何十人もの初めましてのコミュニティの中に一人ドボンと飛び込むと

身の振り方がわかんなくなって孤立してしまう。

 

これは決してそのコミュニティが悪いんじゃなくて、

僕の保身的な「どう振る舞えばいいかわからない」っていう思考停止が悪いんです。

 

こうやって楽しいパーティに誘っていただけてすごく嬉しいので、

そのご厚意に大きく応えるだけの「ギブ」を生み出せるような自分になりたい。

 

昨日のパーティでは、そんな自分への目標にも改めて向き合えた、

素敵な機会になりました。本当にありがとうございます。

 

 

実はこのパーティの直前には、

主催する会社さんのタレントさんが開いているエクササイズにも参加していたのです。

 

ひたすら体幹作り。ひたすら筋トレ。

一番きつかったのはスクワット。

「大腿筋が死ぬ」という感覚を人生で初めて味わわせてくれた、

USJに勝るとも劣らない世界最高の体験をしました。

 

みんなでスクワットしながら

「筋肉が〜?喜んでる〜!(死相)」

と掛け声を合わせるのですが、

僕は正直このままボディビルダーか何かの大会に出場させられるのではないかと

気が気でなかったです。僕はナレーターでありたい。

 

そして地獄のようなエクササイズが終わり、

みんなで揃ってはい。ポーズ!

 

大腿筋が死んでいる僕はこのポージングも苦しく、

表情筋も死ぬという二次災害まで引き起こしてしまったのです。

 

今もこの記事を書きながら全身のあらゆる筋肉がきついです。

めちゃくちゃ効いてる感覚があります。これが筋肉が喜んでるってやつか。

でも、不思議なことにこの時崩壊した表情筋は今全然ピンピンしてます。

 

やっぱり表情筋酷使ナレーターを名乗ってるだけあって、

日頃から表情筋を使いまくってるから回復も早いんですね!

ありがとう表情筋!ありがとう眼力(メヂカラ)!

この顔面があるからいろんな人とコミュニケーションをとることもできるんだなあ!

パーティでもひたすらこの表情でいればよかったかもしれない!

 

思えばこうやっていろんな表情をするようになったのも、

昔、表情をあまり動かさずにいる自分を鏡で見るとあまりにもブスすぎて、

ただでさえ人見知りの僕が表情までコミュニケーションをシャットダウンしちゃうと

ドチャクソにブス極まりないな。

と思ったのがきっかけ。

同じドチャブスなら、表情筋動かして

「表情〜〜〜w」

と笑ってもらえた方がコミュニケーションも取れるし、

無表情よりはブスもマシになるかな〜と思った苦肉の策なのです。

 

これを読んでる人見知りの人がいたら、

ちょっと勇気を出して表情を明るくしてみると

いいコミュニケーションの輪が広がるよ!って伝えたい。

 

僕みたいにフルスロットルで表情筋酷使しなくてもいいんです。

ちょっと意識して口角上げてみるとか、

瞳孔を開く意識をして相手の話に耳を傾けてみるだけでも、

相手の反応ってすごく変わります。

こちらに好意を向けてくれるようになります。

表情って、コミュニケーションツールとして一番気軽に使える武器だなーって思います。

僕も、これからも皆さんに顔面エンターテインメントをお届けできるように頑張りまーす!

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